
学生のうちに一度はバイトを

学生のうちに定番ともいえるバイトですが、一度は必ずやっておいた方が良いかもしれません。私の友達で一度もそれをせずに社会人になり、働いている人がいます。
働くという事が完全に初めてだったそうで、そのために他の人よりも覚えるスピードが遅れてしまったとの事です。
ほかの人達はバイトで働いていた経験を活かしていたので、そのために吸収が良く仕事が出来たそうです。ここで私の友達のすごい所は、皆に負けじと陰で相当な努力をしたそうです。
そのために、最初は遅れがちでしたが後で驚異的な成長を見せ、同僚に驚かれたそうです。友達が朝は早く、夜は遅くまで残って努力したのは、私にはとても真似できないので、学生のうちに働く経験をしておこうと思いました。
同じようでも違うのがバイト
同じ内容のバイトでも、全然待遇が違うことがあります。例えば、新宿の某ビル内にあるイタリアンでの皿洗いと、千代田区の和食レストランでの皿洗いでは、かなりの差がありました。
新宿のイタリアンでは時給が850円でした。お皿の形は全部そっくりな白い円形のお皿で、ちょっとした違いだけでしまう場所を覚えないといけない状態でした。
場所柄、夜になると目が回るほど忙しく、殆どフライパン以外洗わずに皿を次々と洗浄機に流していく状態でした。
まかないの分がしっかり給料から引かれている、お店でした。しかし、千代田区のビジネスホテルの和食レストランでは、時給が1000円でした。
繊細な器が多かったのですが、場所はすぐ覚えました。宴会があるとき以外は暇で、まかないは30分かけてしっかり食べることができました。
インフォメーション
大学生の一人暮らしとバイトと
新大学生の方々は、数ヶ月してやっと一人生活に慣れてきたころではないでしょうか?一人で暮らすと自身でやらなければならない事が山の様にあって、勉強とバイトを両立するのは大変なことと思います。
専攻している学科にもよりますが、それでも学業との両立は大変だと思います。一人暮らしするには、月々を10万円以内で収めれば楽しく過ごせることと思います。
ざっくりとで良いのですが、一ヶ月の支出を計算してみましょう。家賃や光熱費など毎月固定で出て行くものを軸とし、あとは自身でコントロールできる部分を上手く調整すると良いでしょう。
一日を1000円以内で収めれば、固定費と合わせても十分にやり繰りできます。もし10万円よりもはみ出すようであれば、短期のバイトも良いでしょう。
少しでも楽しく過ごすためには工夫が必要なのです。
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- 再起動とは、コンピュータを起動しなおすことです。